【一点物】蒼淵の結晶(そうえんのけっしょう) — Crystal of the Azure Abyss —
Description
〜 式典という「選ばれし舞台」を見つめてきた一点物。モスグリーンの静寂に宿る、碧と橙の生命力 〜
A unique masterpiece that witnessed the dignity of an official ceremony. Silent moss green harboring the vibrant life of azure and amber.
(制作:宙吹ガラス工房 虹「稲嶺盛一郎 」/ 工房正式名称:茶泡二色巻花器壺(モス))
【Ryuka Signature / 一点物・アート】 琉華オリジナル桐箱付き
作品エピソード
名匠・稲嶺盛一郎氏が、特別な要請を受けて制作した三点の大物作品。その中の一つとして、厳かな式典の舞台を彩った歴史を持つ、極めて希少な一点物です。
モスグリーン(茶泡)が描く重厚な肌質は、まるで長い年月をかけて育まれた森の深淵を思わせ、置かれた空間に揺るぎない「風格」と「安らぎ」を授けます。
【内に秘めた「光」の重なり】
一見すると寡黙で力強い佇まいですが、その真価は、光を透かした際に現れる「色彩の階調」にあります。
モスグリーンの奥に見え隠れするのは、わずかに透明度を帯びた碧(水色)の硝子。さらにその最深部を覗き込めば、橙(オレンジ)の泡が呼吸を続けるように揺らめいています。
それは、厳しい炎の洗礼を経て、偶然と必然が重なり合い生まれた『結晶』そのもの。外側に派手な輝きを放つのではなく、内側へ向かって深まっていく色彩の重なりは、見るたびに新しい気づきと、持ち主の感性を満たす静かな充足感を届けてくれるでしょう。
【空間を司る主役として】
幅25cm近くある大物作品ならではの圧倒的な質量は、リビングのセンターピースやエントランスのアイコンとして、空間全体の空気を引き締める存在感を放ちます。式典という特別な刻(とき)を見つめてきたこの作品は、今度はあなたの場所で、唯一無二の物語を紡ぎ始めます。
Once showcased at a formal ceremony, this grand masterpiece reveals its true soul to those who look closely. Beneath the rugged moss-green surface lies a translucent azure layer, harboring vibrant orange embers that glow like a silent heartbeat—a true crystal of natural and human artistry.
Specifications / サイズ詳細
本作は「Ryuka Signature」として、その類稀な歴史と芸術性を証明するArchive Certificate(作品証明書)を添えてお届けいたします。
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外寸: 約 幅 24.5cm × 奥行 25cm × 高さ 22.5cm
※【一点物としての特性】 本作品は、特別な式典での展示を目的として制作された歴史的アーカイブです。モスグリーンの濃淡、碧色の透明度、オレンジの泡の密度において、二度と再現できない「一期一会の表情」が宿っています。手仕事ならではの圧倒的な質量と、内に秘めた美しさを、生涯の宝物としてお愉しみください。