翠玉の鼓動(すいぎょくのこどう)— Emerald Pulse —
Description
〜 遥かなる太古の記憶を呼び覚まし、空間にリズムを刻む 〜
Rhythmically carving space, awakening distant primordial memories.
(制作:宙吹ガラス工房 虹 「稲嶺 盛一郎」/ 工房正式名称:翠玉水玉デキャンタ)
【Ryuka Limited / 数量限定セレクション】琉華オリジナル桐箱付き
作品エピソード
ふと目を向けるたび、深海のような鮮やかな翠(みどり)と、光を孕んだ無数の気泡に心が吸い寄せられる。そんな体験をこのデキャンタはお届けします。
ガラスの中に閉じ込められた気泡は、まるで生命が誕生した瞬間の息吹や、遠い記憶が刻み続ける静かな鼓動のよう。首元を大胆に流れる黒の曲線は、自らの意志で明日を切り開こうとする「自由」の象徴です。
お気に入りの飲み物を満たした瞬間、閉じ込められていた気泡はより瑞々しく輝き、静止していた物語が動き出します。それは、慌ただしい日常の中で、あなたが本来持っている力強いリズムを取り戻すための、大切なひとときになるはずです。
本作は、工房に存在する作品群の中から選び抜かれた、特別な「二点」のみの限定コレクションです。その証として、シリアルナンバーを刻んだ「Limited Certificate」を添えてお届けいたします。
【日常を彩る使い方のアイディア】
1. 琥珀色や透明な液体が織りなす「光の鑑賞」 デキャンタに液体を注ぐことで、ガラス内部の気泡に光の屈折が加わり、より立体的な輝きを放ちます。
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ウイスキーや熟成古酒(泡盛)を愉しむ: 琥珀色の液体を注ぐと、翠のガラスと色が重なり、深い森の奥に差し込む夕陽のような、重厚で美しいグラデーションが生まれます。
2. ゲストを招いた「物語の起点」に シリアルナンバー入りの限定作品であることは、おもてなしの席で最高のエッセンスになります。
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デキャンタージュの儀式: お気に入りのお酒を移し替える所作そのものが、この作品を使うことで特別な儀式へと昇華されます。「世界に二つしかない作品」というエピソードを添えれば、ゲストとの会話は自然と深く、豊かなものになるでしょう。
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季節を映す一輪挿しとして: キャップを外し、力強い枝物(ドウダンツツジやユーカリなど)を一枝だけ生けてみてください。29cmという高さがあるため、空間のセンターピースとして圧倒的な存在感を放ちます。細い口径が枝をしっかりと支え、ミニマルで洗練された美しさを演出します。
Selected with the refined eye of Ryuka, this piece is one of only two in existence. Each is accompanied by a Limited Certificate with a serial number, testifying to its unique soul and exclusive encounter.
Specifications / サイズ詳細
本作品は「Ryuka Limited」として厳選された、わずか二点のみの限定コレクションです。職人の手仕事により一点ずつ形作られているため、それぞれの個性に合わせた詳細サイズをご案内いたします。
【No. 01 / 02】
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外寸: 約 幅 12cm × 奥行 12cm × 高さ 29cm
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本体高さ(キャップなし): 約 23.5cm
【No. 02 / 02】
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外寸: 約 幅 11.5cm × 奥行 11.5cm × 高さ 29cm
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本体高さ(キャップなし): 約 24.5cm